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★【良作>佳作】『Just Because!』(2017/Ave.77.5) text by テリー・ライス

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作品NO.42 『Just Because!』




Just Because! イメージ


 

Just Because! レーダー小5 【良作>佳作】 1クール


世界観:80 脚本/構成:80 演出:90
キャラ:85 演技(声優):75  引き:70 劇伴:75 作画:65


Ave.77.5   詳しくはこちら     ネタバレ厳禁度:★★★☆☆





2017年10月5日~12月28日
TOKYO MX、tvk、毎日放送、他
全12話オリジナル
青春ドラマ・群像劇・恋愛




監督:小林敦
シリーズ構成・全話脚本:鴨志田一
キャラクターデザイン:吉井弘幸
キャラクター原案:比村奇石
音楽:やなぎなぎ深澤恵梨香
アニメーション制作:PINE JAM




<キャスト>

泉瑛太:市川蒼
相馬陽斗:村田太志
夏目美緒:礒部花凜
森川葉月:芳野由奈
小宮恵那:Lynn
乾依子:櫻庭有紗

 



【作品概要】



ガールズ&パンツァー」の各話演出などで注目された小林敦、「さくら荘のペットな彼女」「青春ブタ野郎シリーズ」の鴨志田一、「月曜日のたわわ」の比村奇石が織り成す、オリジナルTVシリーズ。
青春群像劇としては比較的珍しい高校三年生の冬を舞台にした作品で、登場人物たちのさまざまな意味での「進路」を軸に高校生活最後の人間模様を活写している。また観光地でない地方都市、鎌倉の姿を描いている点も注目したい。
ちなみにタイトルを日本語訳すれば「なんとなく!」





【あらすじ】



神奈川県立柏尾川高校。2学期の終業式の日。父親の転勤に伴い、福岡から4年ぶりに戻ってきた泉瑛太はこの高校へと転入した。もう幾ばくもない高校生活を「なんとなく」やり過ごすはずだったが中学時代の親友、相馬陽斗とクラスメートの夏目美緒に図らずも再会する。高校生最後の冬、再会した彼らの物語の歯車は「なんとなし」に回り始めるのだった──






【みどころ】

 
■ 作品(物語)の魅力

■ 登場人物の魅力

■ 映像の魅力

■ 注目話数

■ 作品を観るには




■ 作品評価     【良作>佳作】



傑作 絶対観た方がよい作品 
【名作】 観るべき、マストではずせない作品 
【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品
【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品 
【水準作】 普通だが見どころはある作品

【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品 
【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品 
【駄作】 取り上げる価値もない作品


【傑作・名作】 傑作と名作の中間
【傑作>名作】 傑作寄り
【傑作<名作】 名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)

◆ 作品評価順リスト(=「見て損はない作品」ランキング )はこちら




 
■ レーダーチャート評価  


Just Because! レーダー
【総得点/Ave.】   620/77.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
世界観 : 80
脚本/構成 : 80
演出 : 90                グループA:Ave. 83.3
――――――――――――――――――――――――――――――――
キャラ : 85
演技(声優) : 75            グループB:Ave. 80
――――――――――――――――――――――――――――――――
引き : 70 
劇伴 : 75                グループC:Ave. 72.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
作画 : 65         
――――――――――――――――――――――――――――――――


100 唯一無二、これ以上はそうそう望めない最高峰 
95   最高、傑作レベル、文句なし、その作品にとってなくてはならない 
90   めちゃくちゃ良い、名作レベル
85 
80   かなり良い(強い、巧い)、良作レベル 
75   良い(強い、巧い)
70   なかなか良い(強い、巧い)、佳作レベル
65
60   普通、水準作レベル、少々物足りないが及第点は出せる 
50   凡作レベル、2流  30  失敗作レベル、3流  0  駄作・愚作レベル


※ 各パラメータが含むもの、点数の付け方など、詳しくはこちら
※ Ave.と作品評価は別、つまりAve.が75でも【名作】にすることは可能
※ これまで扱った全作品の採点等は作品評価順リストの方に纏めています





■ ネタバレ厳禁度   


★★★☆☆  (少し注意。ネタバレによって面白さ・衝撃度が少し低減する可能性あり)









【みどころ】


 

■ 作品(物語)の魅力





Just Because! イメージ エイタと相馬2 92 1




物語は呼吸し、空気によって振動する


本作の魅力を一口に説明するならば、このように表現できるはずだ。作品タイトルからも明らかではあるが、なにかしらの大きなテーマや軸によって得られるカタルシスを味わう大河ドラマではない。この物語は「なんとなく」始まり、動き出していく。この「なんとなく」というきわめて微妙かつ曖昧な「雰囲気」にドラマの重点を置いた事が作品の独自性だろう。同時に雰囲気というのは今らしく言い換えれば「空気」である。この作品が纏う「空気」、あるいは登場人物たちの行動や会話のやり取りによって漂う「ニュアンス」を視聴者は読み取って、物語の理解を深めていく。視聴者、と言ったがこの作品の登場人物もその「雰囲気」の変化を何気なく感じ、心を動かす様を画面は活写する。

それ故に視聴者には本作に流れる時間と自らの「過ぎ去った時」とを重ね合わせる者もいれば、これから「思い出となっていく時間」として経験した者もいるはずだ。見る者によって作品の共時性が異なり、思い起こす追憶の深さにも差が出るのは作品に形作られた特長として興味深い。

物語の起伏を楽しむのではなく、物語という「空間」に流れる時間と描写を始点から終点まで追体験し、そのなんともいえない、ちょっとした(物語においては大きな)変化を噛み締める。視聴者はその余韻を噛み締めれば噛み締めるほど、作品(物語)の魅力は増幅されていく。そういう所が本作の魅力であり醍醐味だと考える。ドラマという空間が震え、画面には見えない「感情の細波」が重なって交差する時、二度三度見る者にも新しい気付きを与えてくれる映像。本作は「空気」から滲み出てくる叙情になによりも心を砕いている。
詰まるところ、放映時期とほぼ同時期の鎌倉という「空間」をアニメーションとして切り出し、物語を宙に浮かばせて、人物と感情を描いた作品であり、我々の日常にも起こり得るごくごく当たり前の「変化」を丹念かつ誠実に示した作品でもあるのだ。





Just Because! イメージ 5 49




 
■ 登場人物の魅力




本作の登場人物たちは不器用であり、誠実だ

不器用といっても、性質的なものではなく各人がとある状況に直面した時にひどくぎこちなくなったり、きまりの悪くなる事を指す。人間誰もが得意な部分と苦手な部分を持つように、登場人物たちはそれぞれの抱える問題に対して、向き合わなければと思いつつ、目を逸らしている。というのが物語が始まる前段階。それが主人公の一人、泉瑛太〔図1右〕の高校転入によって玉突きのように連鎖して動き始めていく。
物語は瑛太を軸に、その周囲の人々の人間模様が繰り広げられていくがその実、物語で解決すべき問題を抱えているのは本作で描かれる女性たちの方である。この辺りは脚本を執筆した鴨志田一の代表作である「さくら荘のペットな彼女」(※本文では12~13年に放映されたアニメ版を指す)の人間関係が反転しているようにも見て取れる。




Just Because! イメージ 夏目 90



高校最後の冬を舞台にしているだけあって、「進路」という直面すべき壁が立っているのだが、瑛太もその親友の陽斗〔図1左〕も「進路」は決まっている(瑛太は推薦入学、陽斗は就職)。そのため彼らには内に抱えるコンプレックスは存在しておらず、彼らの不器用さというのは他者(異性)への向き合い方によるものだ。
一方で描かれる女性陣、美緒〔上図〕と葉月〔下図〕(と小宮〔図2〕)においては「進路」や自分の在り方に対してのわだかまりを抱えている。この点においては、彼女たちは物語を通じて、内(精神)的成長を促されているのだ。美緒は一方通行に抱いている初恋について、受験勉強を言い訳にケリをつけられずにいる。葉月は進路が決まっているが、自分の事にはひどく消極的で、大学進学やその後の就職についても「なんとなく」決めてしまっている。
と、文章にしてみるとかなり捉えどころがないが、彼女たちは「自分がどうしたい/ありたいのか」を自覚する事が物語によって促される。本作のモチーフのひとつである野球を例にとってみれば、これはキャッチボールなのだ。彼女(彼)の投げたボールをどう受け取るかの物語。彼ら、彼女たちの抱える不器用さはそれぞれ違う。しかし、彼女たちの(本質的な)不器用さを誠実に受け止めようとするのは男性たちである。




Just Because! イメージ 6 42



さくら荘のペットな彼女」の神田空太はヒロインの椎名ましろに対して、どうありたいかを苦悩していた。一方、本作においてはヒロインたちが「自分」を「再発見」することで物語が紡がれていく。その再発見においては瑛太陽斗という「触媒」が不可欠だったことも見逃してはいけない。この男女の関係性の構図については「ef - a tale of memories.」(07年作。シャフト製作ゲーム原作アニメ)も想起させられる。こちらはよりドラスティックなヒロインの内面を描いたもので趣はだいぶ異なるが、関係性の構築においては通じるものがあるだろう。もちろん本作の方が現実に即した描きではある。
その人間くさい不器用さを受け止めて、想いに対して誠実に答える。本作の主な登場人物たちの愚直ともいっていい、真っ直ぐな態度は作品を支える屋台骨そのものであり、翻って魅力になっている点だろう。悩んだり笑ったりするさまに等身大の憎めなさを感じるのが何よりの証拠だ。


(※主要人物たちが高校三年生で物語も彼らの高校生活にスポットが当たっているため、唯一の下級生である小宮の説明を省いてしまったが、彼女は話に絡む女性たちの中で一番「ブレない自分」を持っていることが他の二人と大きく異なる部分であり、自分に対しての自信を強く持っている人物だ(意図しているかは定かではないが、メインの女性たちの身なりはそういった点が反映されているように感じられる。だからこそ葉月がある時点で変化するわけだが)。物語の軸のひとつとして、瑛太を中心としたぼんやりとした三角関係の恋愛模様が繰り広げられるが、美緒が「初恋」という断ち切れない想いからなかなか前に進めないのに対して、小宮は瑛太が初めて意識した他者(異性)であり、自らの意志では思い通りにならない存在として彼と向き合っているので三角関係というよりかは片思いの一方通行、と言ったほうが正しいかもしれない。
彼を「思い通りにならない存在」として意識した以上、小宮の「初恋」には複雑な想いが渦巻く事になる。しかし、その初めての感情に戸惑いはするかもしれないが、苦悩はしないだろう。写真という、不確定な(かつ連続性のある)「瞬間」を切り取るものに魅了された彼女にとって、瑛太は初めての「被写体」でもあった。その意味においては、作品そのものがある時期の「瞬間」という連続体を切り取ったものであり、本作はその記録であるのかもしれない。同様にカメラを携えた小宮には、瑛太も「被写体」の一つに過ぎないし、写し撮りたい「瞬間」でもあった。どちらにしても、「初恋」を通して、小宮の物を見通すレンズ(瞳)もパンフォーカスするのだ。)
 




■ 映像の魅力




最後に映像的な魅力について語りたいと思う。
正直に言ってしまうと、全体的な作画の質は昨今の平均的な水準で考えるとやや落ちてしまうのは否めない。
だからといって本作に魅力がないとは言わない。作品の魅力の項でも語ったように、本作はさまざまな「空気」の変化を徹底して捉えることに努めた作品だったように感じる。惜しむらくは作画の弱さが魅力を十全に引き出せていないところだ。その点を差し引いたとしても、本作の目指そうとしていた形は実感することが出来る。

筆者の印象としては「インディペンデント映画」というのが浮かび上がる。もちろん実力派として知られる、小林敦の初監督作という事実もあるが、「処女作にはその作家のすべてが詰まっている」という格言もあるようにその映像的な密度や純度、表現の切り口などにおいて、初作ほど濃度の高いものはないだろう。監督が行き届く範囲で自らの方向性を指し示すという点において、その映像は自主制作映画的な、それこそ作意と情熱が迸るものだ。巧拙はともかくやりたいことを一番伸びやかにやれる時期だからこそ、監督の思い描くアニメ(映像)、つまり理想を屈託なくたたきつけることができる。本作は非常に地に足の着いた、堅実な物語だと思うが、作品の地味な趣とは裏腹にその演出は荒削りながらも尖った鮮烈さを感じる。




Just Because! イメージ 小宮42 2



例えば、登場人物の表情の微細さ。通常アニメではわかりやすい表情芝居(記号的表現と言ってもいい)が多用されるが、本作は微妙な表情をも細かく捉える。「雰囲気」の変化や登場人物の不器用さを表すかのように、感情が移り変わる間の「顔」をつぶさに描き出す。決してわかりやすくない表現だが、作中における「感情」の奥行きと「心」の動きを視聴者が感じ取る一助となっている。
また階段の上り下り、歩いたり、走ったりする動作が多いのも特徴か。これらの芝居も先にあげた人物の感情表現と重なって、心境や状態を表す重要なファクターだが、同時に手間のかかる動作芝居であるため、作画の弱さが響いてしまっている。とはいえ、アニメーション(動き)から生まれる、「行動」や「気持ち」のニュアンスを掬い取るように、映像が構成されているのに気付くはずだ。
登場人物誰かしらの「行動」には理由があり、感情が働いている。そうすべき「動機」がある以上、画面上に映る芝居に無意味なものはない。描かれる物語への誠実さが人物にまで浸透してるのは、作品を統括する監督の込めた意志が伝わってくるように思えるし、シリーズ全体に貫かれた「作品(作家)性」そのものなのだろう。

こういった高い作品性が成立していると言う点では、先に挙げた「ef - a tale of memories.」や「フリクリ」(00~01年作品)、「涼宮ハルヒの憂鬱」(06年版)などの作品との共通性も見出せるはずだ。どれも作品の趣や性質は異なるが、監督(※ハルヒはシリーズ演出だが)の思い描く「映像」へのパッションを感じさせられる。本作を「インディペンデント映画」だと思った理由もそこにある。アニメという媒体に対して、きわめて実写映画的な映像演出を重ねることで何気ない青春の一瞬を描こうとする、その一貫した意志の強さを意識せずにいられないし、突出した部分、拙さの残る部分をひっくるめて、多くの人々が関わるアニメーション制作においてなお、「個性」が滲み出てくる。ダイヤの原石のような映像と言うべきだろうか。何者でもない「輝き」が詰まっているからこそ、これが他に揉まれて精製された時にどんな姿になるのか、という点でも武骨ながらも意志の強い「作品(映像)」として高い魅力を放っていると筆者は考える。
 




■ 注目話数




本来なら注目話数を挙げたいところではあるが、この作品については全12話を通しで見た方が作品の魅力を掴み易いと思われる。
もちろん細やかな所まで注目して味わいたいのであれば物語の始まりである、1話は本作の骨子ともいえる魅力が詰った話数であるし、その対比から考えるならば、最終12話も見逃せない。あるいは4話の感情のすれ違いの上手さを楽しむのもよし、10~11話の今までの話の積み上げが爆発して、演出で感情を畳み掛ける展開に目を見張るのも楽しいかと思う。
 




■ 作品を観るには




2018年3月現在、各動画配信サイトで視聴可能。ここでは主なサイトを記載する。
全ての配信情報は公式サイトにて参照のこと。


・ dアニメストア
・ GyaO!
・ バンダイチャンネル
・ amazonプライム・ビデオ
・ Hulu
・ Netflix








執筆者 : テリー・ライス (@terry_rice88




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◇ 作品記事総数:73

【傑作】8
【名作】23
【良作】20
【佳作】16
【水準作】5
【凡作】0
【失敗作】1
【駄作】0

※惜作 4 ※超神回 4

(【傑作>名作】は【名作】とする)


◇ コラム記事総数:3

(2019年6月19日現在)
 
 

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傑作 絶対観た方がよい作品

【名作】 観るべき、マストではずせない作品

【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品

【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品

【水準作】 普通だが見どころはある作品


【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品

【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品

【駄作】 取り上げる価値もない作品



【傑作・名作】傑作と名作の中間
【傑作>名作】傑作寄り
【傑作<名作】名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)


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