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★【名作<良作】『四月は君の嘘』(2014/Ave.77.5) text by PIANONAIQ

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作品NO.39 『四月は君の嘘』




四月は君の嘘 イメージ 90


 

四月は君の嘘 レーダー小 5 【名作<良作】 2クール


世界観:70 脚本/構成:80 演出:85
キャラ:75 演技(声優):70  引き:75 劇伴:80 作画:85


Ave.77.5   詳しくはこちら     ネタバレ厳禁度:★★★★☆





2014年10月~2015年3月
フジテレビ(ノイタミナ)、他
全22話+OAD1話/漫画原作新川直司
青春・音楽・恋愛




監督:イシグロキョウヘイ
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクターデザイン・総作画監督:愛敬由紀子
音響監督:明田川仁
音楽:横山克
アニメーション制作:A-1 Pictures




<キャスト(主要)>

有馬公生:花江夏樹
宮園かをり:種田梨沙
澤部椿:佐倉綾音
渡亮太:逢坂良太
井川絵見:早見沙織
相座武士:梶裕貴
相座凪:茅野愛衣

 



《ワンツイートレビュー》


死んだ母との因縁からピアノが弾けなくなったかつて神童と呼ばれたピアニスト・有馬公正に近寄る情熱的ヴァイオリニスト・宮園かをりの秘めたる想いが切ない青春恋愛音楽アニメの名作。終盤、大切な人の為に弾かれる迫真のショパン・バラード1番は名作「戦場のピアニスト」のそれにも引けを取らない。







■ 作品評価     【名作<良作】



傑作 絶対観た方がよい作品 
【名作】 観るべき、マストではずせない作品 
【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品
【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品 
【水準作】 普通だが見どころはある作品

【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品 
【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品 
【駄作】 取り上げる価値もない作品


【傑作・名作】 傑作と名作の中間
【傑作>名作】 傑作寄り
【傑作<名作】 名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)

◆ 作品評価順リスト(=「見て損はない作品」ランキング )はこちら




 
■ レーダーチャート評価  


四月は君の嘘 レーダー
【総得点/Ave.】   620/77.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
世界観 : 70
脚本/構成 : 80
演出 : 85                グループA:Ave. 78.3
――――――――――――――――――――――――――――――――
キャラ : 75
演技(声優) : 70            グループB:Ave. 72.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
引き : 75 
劇伴 : 80                グループC:Ave. 77.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
作画 : 85         
――――――――――――――――――――――――――――――――


100 唯一無二、これ以上はそうそう望めない最高峰 
95   最高、傑作レベル、文句なし、その作品にとってなくてはならない 
90   めちゃくちゃ良い、名作レベル
85 
80   かなり良い(強い、巧い)、良作レベル 
75   良い(強い、巧い)
70   なかなか良い(強い、巧い)、佳作レベル
65
60   普通、水準作レベル、少々物足りないが及第点は出せる 
50   凡作レベル、2流  30  失敗作レベル、3流  0  駄作・愚作レベル


※ 各パラメータが含むもの、点数の付け方など、詳しくはこちら
※ Ave.と作品評価は別、つまりAve.が75でも【名作】にすることは可能
※ これまで扱った全作品の採点等は作品評価順リストの方に纏めています





■ ネタバレ厳禁度   


★★★★☆  (要注意。ネタバレによって面白さ・衝撃度が低減する可能性あり)









【見どころ】



アニメ「四月は君の嘘」(以下「君嘘」)は新川直司氏による同名の人気漫画原作(第37回講談社漫画賞を受賞)の映像化。アニメは2015年3月に放映終了、それを追うように単行本の最終巻である第11巻が2015年5月に発売されるという、原作よりもアニメが若干先行する形でのほぼ同時進行の映像化であったが、結末など物語内容は概ね同じと考えてよい。2016年9月には広瀬すず山崎賢人主演で実写映画化もされるほど人気を獲得した物語である。



四月は君の嘘 イメージ1



次のコマに目をやるのがもったいないくらいイイ
聞こえる音楽。漫画がもっとも苦手なジャンル“音楽”の表現がまあ見事


アニメ放映終了後、『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎氏がテレビ番組内で本作のことをこのように大絶賛したことがきっかけで原作漫画が爆発的な売り上げを記録するということもあったそうだ(詳しくはこちらの記事で)。

尾田氏が絶賛する本作の音楽の部分については筆者も大いに同意するところなのだが、この部分についてはアニメ、漫画、実写でそれぞれ趣が異なる、というところから少し突っ込んだ話に入っていこうと思う。






四月は君の嘘 イメージ9 47



原作漫画>アニメ>………>実写映画


あくまで筆者個人の好みと印象ではあるが、本作の漫画、アニメ、映画の評価的位置付けはこのような感じになっている。

実写映画、で特に大きな引っ掛かりを感じてしまったのはやはり演奏シーンにおける説得力の部分であった(ただしここに関しては、筆者自身がピアノ経験者であることも大きく影響しているとは思う)。かつて神童と呼ばれた天才ピアニストが演奏開始の第一音を奏でる時に、果たしてそのような姿勢で弾くだろうか?という疑問や違和感。これは(おそらく)ピアノ未経験である人気俳優が天才を演じなければならないところに生じる限界、実写映画で音楽シーンをやる際どうしても避けられないマイナス面が露呈してしまったものともいえる。

対して、アニメの演奏シーンは大変素晴らしいものになっている。
以前「坂道のアポロン」(「君嘘」と同じノイタミナ作品)の記事において、この作品(アポロンの第7話)が、<音楽系アニメのジャンルにひとつ大きな可能性を示した>ことについて書いた。その可能性とは、<アニメの世界においてどのようなキャラクターにもごまかし的な演出などを一切用いることなくリアルな演奏をさせることが出来る>というものなのだが、「君嘘」で見られる演奏シーンはまさに、「坂道のアポロン」が切り開いた道をさらに先へ進んだと感じさせるようなものであったのだ(ピアノが弾けない俳優を起用してどう天才ピアニストを視聴者に印象づけるかという実写映画が抱える難題が微塵も存在しないこの作品が指し示した圧倒的優位性は、今後もアニメならではの強みを発揮し多くの名作音楽アニメを生み出してくれるはずである)。

そんな「君嘘」の演奏シーンにおいて決定的に素晴らしかったのが、21話のコンクール本番で有馬公正が弾いた渾身のショパン・バラード1番ということである(18話の連弾シーンも素晴らしいです)。



四月は君の嘘 イメージ11 48



リアルという点においてアニメにおけるピアノ演奏シーンの最高到達点――これが2014年、本作初見時に本シーンに対して抱いた印象であったが、2018年現在でもピアノ演奏シーンの括りにおいては未だこれを超えるシーン(作品)は現れていないのではないだろうか(2018年放送開始予定の「ピアノの森」がこれを越えられるのかには個人的に大いに注目している)。

名作映画「戦場のピアニスト」では、長い間ナチスによる迫害から逃げ続け心身ともに疲弊しきった主人公が終盤に弾くショパン・バラード1番の演奏が圧巻であった。戦時下の極限状態の中で弾かれる深い情念のこもった魂の叫びのようなショパンの演奏からは鬼気迫る凄みが感じられたが、冒頭でも書いたように、「君嘘」の有馬公正によるショパンも、弾かれるシチュエーションこそ大きく違えど、音の説得力、切実さという点ではこれに引けを取らないものであった、と私は考えている。

10話でのショパン/エチュードOp.25-5も同様だが、誰か大事な、とても大切な人のことを想って弾く時のショパンの楽曲には(今まで気付かなかった曲の良さに気付かせてくれるような)格別なエモーショナルさと音の説得力が宿るように思えるのだ。21話では、その誰かへの想いが極限まで肥大し物語的にも最大のクライマックスを迎えた中での演奏というシチュエーションがこの本作屈指の名演(シーン)を生んだのだと思う。



四月は君の嘘 イメージ13



原作とアニメを比較した場合、アニメではこのように実際に音が聴ける点で原作では味わえない良さがあるのが大きい。
ただ、実際に音は鳴らない原作の演奏シーンというのも大変素晴らしく、これは先の尾田栄一郎先生の絶賛の言葉を筆者もそのまま使わせていただこうかと思う(例えば、アニメ第8話ではコンクールで井川絵見が弾くショパン「木枯らしのエチュード」の演奏に観客席が魅了されるシーンがあるのだが、ここについては、原作同シーンにおける描写力の高さに軍配を上げたい)。
筆者はアニメを観た後に原作を読んだのだが、その時に恥ずかしながらこういう感じで心底打ちのめされてしまったのもあって、正直なところ原作派ではあるが、おそらくどちらを先に見る/読むしてもそれぞれに両方楽しめる作品なのではないかと思う。


本作の劇伴についても触れないわけにはいかないだろう。

担当は、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」や「Fate/Apocrypha」といった人気シリーズでの音楽も手掛け、今や売れっ子劇伴作曲家の地位を確立したかに思える横山克氏。隙のない高クオリティの堅実な楽曲群の中に作品の核となりうるような印象的な旋律のメインテーマ曲をしっかり入れ込んでくる作家、というのが個人的な氏に対する印象だが、それは「君嘘」にもそのまま当てはまる。
本作におけるハイテンションなコメディパートで聴ける楽曲などは「涼宮ハルヒの憂鬱」における珠玉の日常曲群と比べても見劣りしないし、決め手となるメインテーマ級楽曲「私の嘘」は、ショパン/ノクターンOp.9-2を彷彿させるターンからの跳躍旋律が甘く切ない雰囲気を醸し出すエモーショナルで美しい楽曲だ。この曲が流れるたび、画面から発せられるエモーショナルさとロマンチック度が倍増するぐらいに感じられるのだが、作品の世界観に寄り添った非常に劇伴効果の高い楽曲である。



四月は君の嘘 イメージ7 45






最後に、簡単なあらすじと、本作のみどころについてもう少しだけ触れて終わりにしよう。


主人公・有馬公正は、幼い頃から母親のスパルタ英才指導によって鍛え上げられた脅威のテクニックで数々のコンクールを制した神童と呼ばれる少年であったが、その演奏は、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄される人間味の感じられない機械的な演奏であった。ある時行き過ぎたスパルタによって蓄積されたストレスが暴発、公正はコンクール本番中に自分の弾いた音が聞こえなくなるという挫折経験を味わう。因縁を解消しないまま母が死んでしまったことで、公正のピアノはその後長く立ち直ることはなかった。
そうして中学生にまでなった公正の前に一人の美少女、同い年であり情熱的なヴァイオリンを弾く宮園かをりが現れる。
天真爛漫で時に傍若無人、しかし音楽への情熱と才気に満ち溢れた彼女との運命の出逢いが、モノクロームだった公正の人生(ピアノ)を少しずつ色豊かなものにしていく。
一方、時折意味深な表情を見せる宮園かをりには心の内に隠し秘めるある重大な想いがあった────




四月は君の嘘 イメージ3 83



大雑把なあらすじはだいたいこのような感じになるが、本作は、宮園かをりとの関係を最大の軸に、一人のピアニスト・有馬公正再生を描いた物語といってよいだろう。
その中で、宮園かをりの秘めたる想いが、本作の(面白さの)根幹をなす非常に重要な仕掛けになっていると。
この辺は、「四月は君の嘘」──四月は?君の?嘘?──というどこか意味深なタイトルがそのままネタバレにも関わっているということなのだが、これについては途中で気付く方も多いだろうし、ネタバレを踏んだからといって面白さが激減するタイプの作品ではないと思うが、できるならネタバレせずに観ていただくに越したことはないだろう。


有馬公正と大きな関わりを持つのは宮園かをりだけではない。公正を取り囲む、彼の大きな才能に触れ何らかの影響を受けた多くの脇役達の存在(物語)も本作では非常に重要である。

幼馴染・澤部椿が公正に向けるその才能への尊敬の念と恋心が入り混じった複雑な視線、親友・渡亮太の優しさと明るさ、死んだ母に代わって公正を支える有名ピアニスト・瀬戸紘子の大きな愛故の厳しさと包容力、公正の才能に嫉妬あるいは魅了されそれを超えることを人生の目標にピアノに励んできたライバルピアニスト達の存在(相座武士井川絵見)、兄・武士への想いから公正を敵視する2クール目以降登場の重要キャラ・相座凪────



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公正の幼少期の挫折は、もちろん彼にとってはピアニスト生命を奪ったこの上なく大きな傷である。しかし、彼の才能に魅せられた者達、人間としての彼に好意を抱き優しい視線を送り続ける者達にとっても、それは他人事として簡単に忘れられるようなものではないということである。
公正が再生への道を歩み変化していく中で、彼に関わる多くのキャラ達がそれぞれに抱える切実な想いもまた変化し、物語の中で強烈な存在感を示す。

人との出会い、他者への眼差し、人は誰かに支えられそして誰かを支えながら生きる──「君嘘」は私にとって、そんなことに思いを巡らせてくれるような群像劇としての魅力を持った作品でもある。

先に挙げた18話の連弾シーンにも関わるのだが、とりわけ2クール目以降に登場する相座凪の存在は重要である。
誰かに支えられることで自分を取り戻し始めた公正が、今度は誰かを支えようとする姿が描かれる凪絡みの一連のエピソードは、再生と成長を物語の軸に置く本作においては決してはずせないものである、と私は考えている。



四月は君の嘘 イメージ6



実写映画では、尺の都合が大きいとはいえ、凪のこの辺のエピソードを含め、宮園かをり以外の脇役キャラの多くがばっさりカットされてしまったのも大きかったと思う。逆に、そういう実写映画の存在によって本作における脇役達の重要性をより理解できたという点では、有馬公正と宮園かをりの物語に焦点を絞って構成した実写映画に好意的な感情を持っていたりもするのだが。






公正が弾く渾身のショパン・バラード1番の後、宮園かをりの秘めたる想いが明かされる最終話では、きっと清々しい感動に包まれることだろうと思う。


私も公正のようにいつか誰かのために全身全霊でショパンの曲を弾いてみたいものだ。







四月は君の嘘 イメージ2 96







執筆者 : PIANONAIQ (@PIANONAIQ



      
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◇ 作品記事総数:73

【傑作】8
【名作】23
【良作】20
【佳作】16
【水準作】5
【凡作】0
【失敗作】1
【駄作】0

※惜作 4 ※超神回 4

(【傑作>名作】は【名作】とする)


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(2019年6月19日現在)
 
 

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傑作 絶対観た方がよい作品

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【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品

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【水準作】 普通だが見どころはある作品


【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品

【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品

【駄作】 取り上げる価値もない作品



【傑作・名作】傑作と名作の中間
【傑作>名作】傑作寄り
【傑作<名作】名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)


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