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★【名作】『SHIROBAKO』(2014/Ave.87.5) text by PIANONAIQ


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作品NO.33 『SHIROBAKO』




SHIROBAKO イメージ53


 

SHIROBAKO レーダー小5 【名作】 2クール


世界観:85 脚本/構成:100 演出:90
キャラ:95 演技(声優):85  引き:85 劇伴:80 作画:80


Ave.87.5   詳しくはこちら     ネタバレ厳禁度:★★☆☆☆




2014年10月~2015年3月
TOKYO MX、他
全24話オリジナル作品
ドラマ・社会・創作・サブカル




監督:水島努
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:ぽんかん⑧(原案)/関口可奈味
音楽:浜口史郎
アニメーション制作:P.A.WORKS




<キャスト(主要)>

宮森あおい:木村珠莉
安原絵麻:佳村はるか
坂木しずか:千菅春香
藤堂美沙:高野麻美
今井みどり:大和田仁美






《ワンツイートレビュー》

テン年代最も多くのアニメファンに愛された深夜アニメ作品、といっても決して大袈裟には聞こえないPAの大人気作。アニメ制作の裏側を描くという反則的ともいえる題材を武器に、魅力的なキャラとカタルシスのある脚本構成で極上のエンタメ群像劇に仕上げた水島努監督の手腕には最大級の賛辞を送りたい。





【はじめに】




SHIROBAKO イメージ4 624 360
SHIROBAKO イメージ6




この写真を見ただけでも涙が出てきてしまうほどに私はこの作品の物語とキャラに魅了されている。

本作をまだ未見の方にとってはまるで想像のつかない??な話だと思うが、一度でもこの作品を観た方ならば、涙してしまう理由を少しは理解していただけるのではないだろうか……。


2014年に生まれたテン年代を代表する大人気作として企画で取り上げないわけにはいかない、が、取り上げるまでもなく皆に名作として認知されているというところで、最も企画に不向きな作品であるように思うが(笑)、やはり重要かつ大好きな作品、ということで私なりのこの作品の魅力について書き記しておこうと思う。

以下、極上のエンタメ作品としての本作の魅力を、大きく四つの項目に整理し順に語っていくことにする。

最後までお付き合いいただければ幸いです。






【見どころ】

 
Ⅰ.P.A.WORKS「働く女の子シリーズ」としての魅力

Ⅱ.群像劇としての傑出した魅力

Ⅲ.カタルシスのある脚本(構成)の魅力 /【注目話数】

Ⅳ.幸福感溢れる多層的魅力





■ 作品評価     【名作】



傑作 絶対観た方がよい作品 
【名作】 観るべき、マストではずせない作品 
【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品
【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品 
【水準作】 普通だが見どころはある作品

【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品 
【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品 
【駄作】 取り上げる価値もない作品


【傑作・名作】 傑作と名作の中間
【傑作>名作】 傑作寄り
【傑作<名作】 名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)

◆ 作品評価順リスト(=「見て損はない作品」ランキング )はこちら




 
■ レーダーチャート評価  


SHIROBAKO レーダー
【総得点/Ave.】   700/87.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
世界観 : 85
脚本/構成 : 100
演出 : 90                グループA:Ave. 91.7
――――――――――――――――――――――――――――――――
キャラ : 95
演技(声優) : 85            グループB:Ave. 90
――――――――――――――――――――――――――――――――
引き : 85 
劇伴 : 80                グループC:Ave. 82.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
作画 : 80         
――――――――――――――――――――――――――――――――


100 唯一無二、これ以上はそうそう望めない最高峰 
95   最高、傑作レベル、文句なし、その作品にとってなくてはならない 
90   めちゃくちゃ良い、名作レベル
85 
80   かなり良い(強い、巧い)、良作レベル 
75   良い(強い、巧い)
70   なかなか良い(強い、巧い)、佳作レベル
65
60   普通、水準作レベル、少々物足りないが及第点は出せる 
50   凡作レベル、2流  30  失敗作レベル、3流  0  駄作・愚作レベル


※ 各パラメータが含むもの、点数の付け方など、詳しくはこちら
※ Ave.と作品評価は別、つまりAve.が75でも【名作】にすることは可能
◆ 総得点順作品リストはこちら





■ ネタバレ厳禁度   


★★☆☆☆  (ほとんど問題なし)







 

【見どころ】



Ⅰ.P.A.WORKS「働く女の子シリーズ」としての魅力




SHIROBAKO イメージ3 55




制作進行・アニメーター・声優・3DCGクリエイター・脚本家志望としてアニメーション業界に入って夢を追う5人の若い女性を中心に、アニメーション制作現場で起こるトラブルや、葛藤や挫折などといったアニメ業界の日常を描く群像劇。



本作の概要(あらすじ)だ。

そう、先の2枚の写真が意味するものとは、本作で中心となる5人組の、学生時代から社会に出てからも変わらぬ友情とアニメへの情熱、愛、そして、いつか皆でアニメーション作品を作ろうという夢である。


本作『SHIROBAKO』――とは、制作会社が納品する白い箱に入ったビデオテープを指す映像業界の用語である「白箱」に由来する。また、白箱は作品が完成した時に関係者が最初に手にすることができる成果物でもある――は、2011年同社制作の『花咲くいろは』に続く「働く女の子シリーズ」第2弾にあたる作品だ。
物語は、5人組の中の一人、制作進行の新米として武蔵野アニメーションで働く宮森あおい(以下、おいちゃん)の視点を中心に進む。

制作進行という、縁の下の力持ち的存在として監督やアニメーターを始めとしたクリエイティブな才能を持つ人々の仕事を支える、いってしまえば大事だが地味で目立たない役職(に就くヒロイン)にスポットを当てた作品、というところが本作の特色(基本構造)としてまず大きい部分だろう。群像劇として本作が傑出した作品になりえたのもこの設定に拠るところは大きい。

彼女の視点を中心に、賃金の安さや過酷な労働環境など(先入観や勘違いも多分に含まれるとは思うが)何かと暗い話題と悪い噂が目立つアニメ業界の実態を、リアルさと夢を持たせるような脚色の間で上手にバランスを取りながら丁寧に描き、かつ非常に完成度の高いエンタメ作品としても結実している点が本作最大の魅力であろう(本作放映後、現実との齟齬に賛否の声は聞こえつつも、制作進行というこれまで目立たなかった役職への注目度が高まることになったのは良いことだと筆者は肯定的に捉えている)。



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おいちゃんが持ち前の忍耐力、性格の良さ、アニメへの愛を原動力に、様々な悩みと葛藤を抱えながらも、社内外の個性豊かな才人達の仕事をサポートし、偏屈な強者クリエイター達の心を動かし、そして時に一アニメファンとしての素直で的を得た意見が硬直した現場に一筋の光を産み落とす――そういった光景には胸を打つ、琴線に触れるダイナミズムがある。

この点で、まさにPAの「働く女の子シリーズ」の名にふさわしい魅力に溢れた作品といえるのだが、本作が同シリーズの他の作品と一線を画す存在になっているのは、メインヒロイン以外のとにかく大勢の登場人物達(の仕事)にもスポットを当て、各人をそのバックボーンを感じさせるほどしっかり描けているという群像劇としての質の高さ(キャラの魅力)が大きいといえるだろう。





 
Ⅱ.群像劇としての傑出した魅力





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前述の5人組はもちろん、同僚、先輩、後輩、上司、社長、総務、プロデューサー、アニメーター班、3D班……などなど、武蔵野アニメーション所属の面々だけでもちょっと全てを挙げるのが難しいほど登場人物が多い。これに加えて更に、監督、音響監督、演出家、フリーアニメーター多数……など社外のメンツも加わるので、ちょっとその数は尋常ではないレベルだ。

そして、本作の特筆すべき点は、今挙げたキャラ達が皆記憶に残る、それぞれのバックボーンを感じさせるほど存在感のある魅力的なキャラとして描かれているところである。

この偉業を本作が達成しえた理由については、あくまで推測の域は出ないが、隅々まで実体験として知り尽くした自身の業界を題材としていること、身近に存在する(あるいは噂として見聞きする実在の)人物を想定してキャラを設計できること、制作進行から演出~監督へと足取りを進めた経歴を持つ水島努監督の存在、などが考えられだろう。

足りない原画、過労で倒れるスタッフ、こだわりから仕事を増やす監督、社内で対立する2D班と3D班、上がってこない絵コンテ、抜けていくスタッフ――次々に起こるトラブルがおいちゃんの行く手に立ち塞がる。
万策尽きた」のセリフが象徴する絶望的状況の中で、おいちゃんに手を差し伸べる先輩や仲間の優しさ、人生の年輪を重ねた社長や上司、百戦練磨の強者クリエイター達の重みのある言葉などが胸にずしりと響く。それらに助けられながら、様々な人との出会いを通しておいちゃんは苦難を乗り越え少しずつ成長していく。この辺の、ヒロインへのスポットの当て方と群像劇としてのバランスの取り方が絶妙な作品である。

また、何度も何度も問題を起こすトラブルメーカー(高梨太郎)、仕事への情熱を失った無機質な人物(平岡大輔)といった問題児キャラの扱い方にも特別光るところが見出せる作品だが、これについては次項にも関わるのでそこで少し触れることにする。





 
Ⅲ.カタルシスのある脚本(構成)の魅力 /【注目話数】





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2016年にテレビドラマ化されてサブカル好きの間で大きな話題となった『重版出来!』という作品は、女性編集者の視点、奮闘を通して漫画業界の実態と創作に情熱を傾けるクリエイター達の姿を描いた物語で、大変素晴らしい出来だったが(全話で泣かされた記憶に残るテレビドラマ、なのでこちらも是非お勧めしたい作品です)、この作品の「漫画」を「アニメ」に置き換えれば、『SHIROBAKO』とかなり作風の似通った作品だといえるだろう。

クリエイター達が創作における生みの苦しみと格闘しながら、最後には人を感動させるものを創り上げる姿には無条件に感動してしまう大きな力があるが、これは逆転劇に通じる爽快感とカタルシスの一種なのだとも思う。
クライマックスの手前で一旦どん底に落としてから逆転させることで大きな感動を作り出せる――これはエンタメ作品の脚本としても王道的な手法といえるものだろう。

少し話がそれるが、先に、アニメ制作の裏側を描くという題材が反則的であるといったのは、この題材に設定した時点でアニメファンが興味を持たない訳はない、普段自分達が接するアニメ作品の制作の裏側を見られるだけで楽しい、随所に盛り込まれる実在の有名クリエイターや作品を連想させるネタだけで楽しめる、といったあたりで最初から勝ちを計算できるからである。
一方で、まったくアニメに興味のない人達がこの作品を観た時どう思うだろうか、同じように楽しめるのだろうか、というのが個人的にひとつ大きな関心(心配)事ではあった。
だが、結論からいえば、おそらく同じように楽しめる、そういう普遍的面白さを備えた作品であるはずだと私は考える。

その理由は、本作品で描かれる問題発生~解決を繰り返すアニメ制作の工程自体が、上述の王道エンタメ作品(が持つ逆転劇に通じる脚本)とその構造を共有しているからである。
こう考えると、次々に問題を引き起こす高梨太郎(上図右)は実は本作の駆動力、面白さの供給源ともえいえる非常に重要なキャラということにもなってくるだろう。(笑)
それは別として、この憎たらしいキャラに対する印象は話数が進むほどに変化していくはずだ。それは平岡大輔(上図左)も同じであり、こうした駄目キャラの扱い方、見放さずきっちり最後まで向き合う姿勢にも好感が持てる作品だ(この辺には、もしかしたら監督、脚本家、あるいは制作会社の哲学が反映されているのではないかとも思うが、やはり推測の域は出ない)。

また、現場における問題発生~解決のプロセスによって描かれる事態の好転が、作中で制作するアニメ作品(作中作)のクオリティアップという確かな成果として示されるという二重構造も独特な感動を呼び込む要素として大きいだろう。
お話の構成の仕方として、まず武蔵野アニメーションの面々がチームとして試行錯誤を繰り返す様子を描き、最後にその結果としてより魅力的になった創作物を実際の絵として提示するというやり方が実に巧い。
この点に関しては、『重版出来!』より『SHIROBAKO』の方が若干上手であるかもしれないのだが、本作ではさらにここに、魅力的に仕上がった作中作のキャラ達が作品内における画面から飛び出すというケレン味あるまさにアニメならではの表現も加わることになる。このような脚本と演出の合わせ技はもはや本作独自のものであり、これこそが本作のカタルシスのある物語の核であると私は考えている。



SHIROBAKO イメージ9



そして、こうした各話、数話からなるエピソード単位(ミクロ)の脚本のクオリティの高さに加えて、全体を見渡した脚本構成(マクロ)も完璧といってよいのが本作の凄さだ。
1クール目はオリジナルアニメの制作を、2クール目は人気原作のアニメ化の過程を描く構成の中で、それぞれのクール終盤に極大のカタルシスをともなうクライマックスを描いた屈指の名作回が訪れる様は圧巻である。

1クール目はなんといっても12話だろう(良回を挙げればきりがない作品であることは記しておかねばならない)。
絶対絶命の状況で現れる某監督そっくりな人物の登場に爆笑とともに感動、そしてこんなに凄い人が身近に居たという驚きとともに描かれる武蔵野アニメーションが総力戦で挑む制作担当アニメ最終話納品までの苦難の道のりとその結果――劇伴も、これまで温存してきたオケサウンドが一気に解放されることもあり、凄まじい高揚感とカタルシスの得られる話数となっている。
本作の劇伴担当は、『ガールズ&パンツァー』でも水島努監督とタッグを組んだ浜口史郎氏。『ガルパン』ほど耳に残る強い旋律を持った曲は本作では見られないが、こうしたメリハリのある効果的な演出に対応できる、さながら制作進行のように目立たないところで作品を確かに支えるような堅実な楽曲群を用意する手腕は流石である。

2クール目は、最終話161920話なども心に染みる素晴らしい回だが、どれか一つとなれば、やはり声優志望のずかちゃん(下図)の存在感が光る23話だろう。
社長の言葉、監督の見せ場、原作者とのやりとり……そして最後のサプライズ展開ではおいちゃんと完全に気持ちが同期してしまうという、笑って泣ける筆舌に尽くし難い幸福感に溢れた本作屈指の話数となっている(2クール目は、夢を共有する5人組がついに同じ仕事で絡むようになってくる展開も大きなみどころだ)。



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各話、数話単位のクオリティの高さ(ミクロ)と全体を見渡した脚本構成の質の高さ(マクロ)の両立――これこそが本作の極上のエンタメ作品としての核であるが、まだここに加えなければならない項目が残っている。
次項では、最後にこれについて語ることにしたい。





 
Ⅳ.幸福感溢れる多層的魅力





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演出とキャラの魅力を伴った脚本構成の(マクロとミクロの)充実、これこそが本作が極上のエンタメ作品となりえた最大の理由である、というのがこれまでの項目で語ってきた内容だ。
これは、作品の土台、幹の部分がしっかりしていると言い換えることもできる。

優れた群像劇として多くのキャラ達が皆魅力的に描かれている、というのもその多くはこの太い幹の部分に含まれるものだと思うが、少し幹からはずれた枝に属するもの、別の位相にあるような魅力的な要素(見どころ)も実に多く、それらが画面の隅々を埋め尽くすように点在することによって感じられる幸福感、充実感というのも本作を語る上ではずせない重要なポイントである。
しっかりした幹と枝の充実、これが本項目で述べたい多層的な魅力ということだが、ここまで語るにいたって本作を極上のエンタメ作品と評する自分なりの理由が完成するのかなとも思う。


深夜のカーチェイス、オフィス内の社員達のデスクの上を飾る小物や度々変わる女の子達のファッションを見る楽しさ、社長が愛をもって振舞う大皿に盛られた美味しそうな夜食、「万策尽きた」というセリフの響き、やる時はやる監督のかっこよさ、クールでできる女性・総務の興津さんが見せる意外な素顔、ふんだんに盛り込まれるアニメ関連ネタ、かっこいい作画監督・ゴスロリ様のバッティングセンターでの小笠原ネタ(図上)、本当にアニメ化して欲しいと思ってしまうほどの作中作のクオリティの高さ、癇に障る口癖を持った駄目キャラの存在感、無言系キャラ(久乃木愛)(図下)の可愛らしさ、社内に芽吹く「エンゼル体操」の光景がもたらすいいようのない充実感、女性在宅アニメーター瀬川さんの胸――



などなど、ざっと思いつくだけでもこれだけの(枝的)要素を挙げることができてしまうのが『SHIROBAKO』という作品である。

そして、この辺が、「極上のエンタメ作品」をさらに超えて、「テン年代最も多くのアニメファンに愛された深夜アニメ作品」とまでいいたくなる声を大きくさせるのだろうと。


長い文章に最後までお付き合いくださってありがとうございます。







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執筆者 PIANONAIQ (@PIANONAIQ



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◇ 作品記事総数:73

【傑作】8
【名作】23
【良作】20
【佳作】16
【水準作】5
【凡作】0
【失敗作】1
【駄作】0

※惜作 4 ※超神回 4

(【傑作>名作】は【名作】とする)


◇ コラム記事総数:3

(2019年6月19日現在)
 
 

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傑作 絶対観た方がよい作品

【名作】 観るべき、マストではずせない作品

【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品

【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品

【水準作】 普通だが見どころはある作品


【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品

【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品

【駄作】 取り上げる価値もない作品



【傑作・名作】傑作と名作の中間
【傑作>名作】傑作寄り
【傑作<名作】名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)


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