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★【傑作】『魔法少女まどか☆マギカ』(2011/Ave.91.3) text by ツバメ


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作品NO.2 『魔法少女まどか☆マギカ』




まどマギ イメージ2


 

まどマギ レーダー 小 55 【傑作】 1クール


世界観:95 脚本/構成:95 演出:95
キャラ:100 演技(声優):80  引き:85 劇伴:95 作画:85


Ave.91.3   詳しくはこちら     ネタバレ厳禁度:★★★★☆

       

                                                      
2011年1月~2011年4月
毎日放送
全12話オリジナルアニメーション
魔法少女、ダークファンタジー、シリアス




原作:Magica Quartet
監督:新房昭之
シリーズ構成:虚淵玄
キャラクター原案:蒼樹うめ
音楽:梶浦曲記
アニメーション制作:シャフト




<キャスト(主要)>

鹿目 まどか:悠木碧
暁美 ほむら:斎藤千和
美樹 さやか:喜多村英梨
巴 マミ:水橋かおり
佐倉 杏子:野中藍
キュゥべえ:加藤英美里






【作品概要】



アニメ『ひだまりスケッチ』や『化物語』で知られる新房昭之を監督に据え、キャラ原案に蒼樹うめ、脚本に虚淵玄、そして制作会社のシャフトが組んだ“Magica Quartet”によるオリジナルアニメーション(以下オリアニ)作品。
当初は異色の組合せとされたが、思いもよらず重い作風であったり、オリアニ特有の先が読めない展開などが反響を呼んだ。結果的にBD第1巻は当時のBDメディア初週売り上げの最高額を更新。第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門でも大賞を受賞。他の作家にも影響を与える名作となった。
また、この作品によりオリアニの魅力が再確認され、(制作側も企画を通しやすくなったため)最近のオリアニブームの先駆けとなった作品でもある。もしこの作品がなければ、今日オリアニ作品をよく見かけることもなかったかもしれない。加えてこの作品は、見る側を選ぶ既存の“魔法少女モノ”というジャンルに、別の視点を与えたといった部分でもエポックメーキングで、意義深いと言える。


 

【みどころ】

■ 世界観、キャラ、ストーリー

■ 作画、劇伴、演出、その他

 
【視聴ガイド】






■ 作品評価     傑作



傑作 絶対観た方がよい作品 
【名作】 観るべき、マストではずせない作品 
【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品
【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品 
【水準作】 普通だが見どころはある作品

【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品 
【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品 
【駄作】 取り上げる価値もない作品


【傑作・名作】 傑作と名作の中間
【傑作>名作】 傑作寄り
【傑作<名作】 名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)

◆ 作品評価順リスト(=「見て損はない作品」ランキング )はこちら




 
■ レーダーチャート評価 


まどマギ レーダー
【総得点/Ave.】   730/91.3
――――――――――――――――――――――――――――――――
世界観 : 95
脚本/構成 : 95
演出 : 95                グループA:Ave. 95
――――――――――――――――――――――――――――――――
キャラ : 100
演技(声優) : 80            グループB:Ave. 90
――――――――――――――――――――――――――――――――
引き : 85 
劇伴 : 95                グループC:Ave. 90
――――――――――――――――――――――――――――――――
作画 : 85         
――――――――――――――――――――――――――――――――


100 唯一無二、これ以上はそうそう望めない最高峰 
95   最高、傑作レベル、文句なし、その作品にとってなくてはならない 
90   めちゃくちゃ良い、名作レベル
85 
80   かなり良い(強い、巧い)、良作レベル 
75   良い(強い、巧い)
70   なかなか良い(強い、巧い)、佳作レベル
65
60   普通、水準作レベル、少々物足りないが及第点は出せる 
50   凡作レベル、2流  30  失敗作レベル、3流  0  駄作・愚作レベル


※ 各パラメータが含むもの、点数の付け方など、詳しくはこちら
※ Ave.と作品評価は別、つまりAve.が75でも【名作】にすることは可能
◆ 総得点順作品リストはこちら





■ ネタバレ厳禁度   


★★★★☆ (要注意。ネタバレによって面白さ・衝撃度が低減する可能性あり)








 
【みどころ】



■ 世界観、キャラ、ストーリー



本作を一言で言うならば、
何か一つ願いが叶う代わりに魔女との戦いの運命を受け入れる魔法少女の葛藤と結末を描いた作品だ。

優しい家族に囲まれて何不自由ない生活を送っている中学生、鹿目まどか(CV:悠木碧)[図1左/上]。彼女のクラスに、暁美ほむら(CV:齋藤千和)[図1右/下]が転校してくる。そしてなぜかほむらは、今朝まどかがみた夢に出てきた少女にそっくりだった……。そのようにして物語は少しの不穏さを忍ばせながら幕を上げる。



まどマギ まどか まどマギ ほむら 図1


最終的に軸になるのはこの二人だが、登場する魔法少女全員が主人公だ。それほど各キャラの掘り下げや、ドラマがしっかりしているところがこの作品の魅力の一つ、だと思う。

中でも美樹さやか(CV:喜多村英梨)[図2左/上]と佐倉杏子(CV:野中藍)[図2右/下]の物語は壮大だ。さやかは登場人物の中ではある意味一番普通の女の子として登場する。正義感が強く、信念を曲げようとしない。友達といるときは冗談も言うムードメーカー。そして恋する乙女でもある。
そしてさやかの信念に真っ向から反する立場の魔法少女が杏子だ。

さやかは、杏子との対立や魔法少女の体の秘密を知ってしまったことで、思い悩むことになる。なのにさやかは彼女自身の強さ故にそれを一人で抱え込んでしまう。その後杏子とは和解するも、タイミングの悪いことに、今度はさやかの親友、志筑仁美(CV:新谷良子)[図3]の“ある”想いを知ってしまう……。



まどマギ さやか まどマギ 杏子 図2


仁美の“ある”想いが明らかになる7話「自分の本当の気持ちに向き合えますか?」は見どころ満載だ。7話では仁美の他にもさやか、杏子の本音。そして魔法少女の秘密が一つ明らかになり全体のターニングポイントになる、重要で濃度が高い話数になっている。
特にさやかが“女の子”としての本音を吐露するシーンでは、今まで凡人キャラとして描かれていただけに思わず感情移入してしまう。彼女の欲望にまみれた言葉を聞いてもどこか憎めないと思ってしまうところには、やはりキャラ描写の上手さを感じる。
そして7話終盤に発せられるまどかの「もう…やめて……」というセリフは視聴者の思いでもあったはずだ。しかしながらそういう訳にもいかない所は皮肉が利いているな、とも。

以降のさやかの切実な展開は物語の本質を表している。
しまいにさやかは嫉妬、そして「お前に私の何が分かる‼」といった気持ちから親友であるまどかとも関係が悪化してしまう。どちらも主張していることは正しいのに。
また、さやかとの和解の際描かれる杏子の過去にも驚くだろう。最初は悪者のようだったが、彼女の行動にもまた彼女なりの信念があったのだ(ちなみに、このシーンの杏子を演じる野中藍さんの演技はキャラに物凄くマッチしているし、素晴らしいものなので要チェック。杏子の可愛さが出ている)。
まどマギではこのような背反する二つの信念(しかもどちらも正しい)の対立やすれ違いが度々描かれ切実な人間ドラマを織り成していく



まどマギ 仁美 図3


そして、この作品の見どころを語る上で外せないのはやはりまどかとほむらのすれ違いと10話の展開だろう。序盤ほむらは、さやかが「コスプレ通り魔」と言ったように神出鬼没でミステリアスな存在として描かれていた。その後も目的はイマイチ分からない、言っていることもよく分からず、まどかともすれ違ってしまう。だからこそ10話でほむらの過去が明らかになり、例の○○○○○○が流れたときカタルシスを感じた人は多いのでないだろうか?未見の方は見てきっと度肝を抜かれるだろう。

*ちなみに私は冒頭でこの作品のジャンルを「魔法少女、ダークファンタジー、シリアス」としたが、実は10話で○○○ものという成分も加わってくる。しかしこのジャンル名こそネタバレになってしまうのであえて外した。(気になった人も調べちゃダメです。とにかくまどマギを見て下さい。)

10話に関してはネタバレをしたくないので、あまり多くは語れずただただ「見て!」としか言いようがないが、アニメ史に残ると言っても過言ではないほどの傑作回になっていると思う。



まどマギ キュウべえ 図4


さて、先ほどまどマギは『背反する二つの信念(しかもどちらも正しい)の対立やすれ違いが度々描かれている。』と述べたが、それを象徴してるのがキュゥべえ(CV:加藤英美里)[図4]とまどかの関係だ。
そもそも序盤キュゥべえは魔法少女達のサポート役を務めるマスコット的存在だった。1話では可愛い声を出したり、仕草を見せたりしていた。
だが、物語が進むに連れ正体や目的が明らかになっていく展開は衝撃的で、この作品の大きな見どころになっているし、この辺の情報を絶妙なさじ加減で出し入れしてくるところは、脚本の虚淵玄氏の構成力の高さを感じる。

キュゥべえの正体や目的に関する詳しいネタバレは避けるが、作品を通してキュゥべえは“合理”を象徴するキャラとして描かれていた。一方まどかは最初から最後まで“感情”的に動いていた。加えて最後の最後まで受動的だった。実際に、さやかとすれ違ってしまった場面では感情論でさやかに意見し、ほむらに助けを求めていた。

このキュゥべえとまどかの“合理”と“感情”の対立が、キュゥべえというキャラに善悪どちらにも振り分けられないような深みを与え、また見る側が感情移入しやすいキャラであるまどかが最後にそのキュゥべえの“合理”を“自ら”の選択で超越し、成長する姿が大きなカタルシスを生み出すとともに物語を壮大なフィナーレへと導いていく。

作中での『背反する二つの信念(しかもどちらも正しい)の対立やすれ違い』は、物語のスケールを大きくするだけでなく、キャラとしての説得力を増大させる役割も持っていたと思う。そして個人的にはこれが最大の見どころだと思っているので、未見の方はもちろん、既に見た方にも、注目して見ていただきたい。



まどマギ マミ 図5


もちろん巴マミ(CV:水橋かおり)[図5]と3話の存在も忘れてはいけない。
マミは3話で物語の本質を表し、「このアニメは普通のアニメと一味違う…」と視聴者に思わせるのに必要不可欠な役目だったし、以降の話を進める上での枷にもなっていた。平たく言ってしまえば、まどマギの異質さをもっとも端的に表していたのがこの3話だった訳だ。
また、「マミる」や「3話切り」といったSNSでの流行ワードが生み出されたように、巴マミとこの3話がアニメファンに与えた衝撃は今もなおファン達のアニメ視聴に大きな影響を及ぼしているのではないだろうか。


あと、全体としてセリフ回しが独特で印象的だ。例えば6話でのまどかのお母さん(CV:後藤邑子)のセリフは秀逸だったし、「奇跡も、魔法もあるんだよ」「もう何も怖くない」「希望と絶望のバランスは差し引きゼロ」「訳が分からないよ」「僕と契約して、魔法少女になってよ!」などの力強いセリフ達にも注目だ。


 

■ 作画、劇伴、演出、その他



作画に関しては、全話通して安定しているし、奇抜な演出(煽りのシャフ度など)が加わっているので画面を見ていて飽きない。
特に11話の戦闘シーンはあまり作画に詳しくない素人の私でさえ「こ、これはすげーな……」と思ったくらいなので、作画に口うるさい人でも満足のクオリティーになっていると思う。

また、劇団イヌカレーが担当した魔女にはコラージュが用いられていて、幻想的だが、明らかに他のキャラとは異質で不気味な存在として描かれている。このような魔女が多数登場し、他のアニメにはない世界観が構築されているのも、まどマギの魅力だ[図6]。

あと、キャラの絵柄が苦手という人が多そうだが、(自分もそうだった)見進めて行けば気にならなくなると思う。何よりキャラの絵柄だけが理由で敬遠されてしまうのはもったいないと思うので、そういった方でもせめて3話までは見てもらいたい(笑)



まどマギ イヌカレー 図6


そしてなんと言ってもまどマギはオープニング、エンディング、劇伴などの音楽的な部分でもパワーを持っている作品だ。
特にオープニングを使ったギミックは圧巻の一言だ。
何気なく聞いていたオープニング曲が○○話で意味を帯びてくるものだったなんて誰も思わなかっただろう。未見の方はオープニングは飛ばさず、歌詞を噛み締めながら見ていただきたい。もちろん、曲自体もいい曲だし、魔法少女モノの王道のようなかわいらしい映像になっているのでそういった意味でもしっかりと見ていただきたいところだ。

また、3話から流れるエンディングはパワーコードで力強く演奏されているのに加え、kalafinaのコーラス、暗い背景に赤いテロップ、そして画面奥に向かっていくまどかが特徴的だ。このエンディングは他のアニメでは類を見ないような不気味で恐怖感を煽ってくるような鳥肌モノになっているので、これも要注意だ。
(ちなみにBD/DVD版第9話エンディングテーマの「and I’m home」も神曲。9話の後に流されると、涙腺が緩んでしまう)

そして梶浦由記氏の劇伴だ。全話通してシーンとの相性が抜群で素晴らしいものになっている。特に序盤でよく流れる「Sis puella magica!」は後に作品がヘビーになっていくことへの伏線のように機能している。また、さやかのテーマとして有名な「Conturbatio」と「Decretum」はさやかの葛藤に沿うように、シーンとシンクロするような形で使用されているのが特徴的だ。全体的にまどマギの梶浦サウンドはシーンとのシンクロ率が高く、梶浦氏が先に脚本を読み、その後に曲を作った効果がしっかりと発揮されている。



 

【視聴ガイド】



■ 要注意話数

3/4/7(神回)/8/9(神回)10(神回)/11/12



あまり気安く神回と言うのはよろしくないが、まどマギの中でも抜きん出て素晴らしいのが7、9、10話だろう。2話までは説明的な部分が多いが、3話からは加速するように面白くなっていく。11話の引きも見事だった。詳しいことは上の部分でも書いているので、見る前もしくは見た後は該当部分を読んでいただきたい(下の各話見どころも同様)。
全12話と手を出しやすいボリュームになっているので、一気見の際はきっと止まらないだろう。未見の方はぜひぜひ。



以下は各話の見どころ。


第1話 「夢の中で逢った、ような……」


まどマギきっての名セリフ、「僕と契約して、魔法少女になってよ!」が登場するのが1話。また、さやかが“何気なく“発するセリフにも注目だ。

第2話 「それはとっても嬉しいなって」


2話は説明の回ともいえる。彼女たちが暮らしている世界では、日々魔法少女が魔女を倒しているという世界観が無理なく、ストーリーを展開させながら上手く説明されている。1話であらすじがよく分からなかった人も、2話を見れば分かるはずだ。
まどマギの脚本と言えばついつい構成に目が行きがちだが、難しい説明を上手く一話に詰め合わせる虚淵玄氏の凄みが出ている回だと思う。さやかやほむらの想いが見え隠れするのもこの回からだ。

第3話 「もう何も恐くない」


詳しくは書けないが、物語の大きなターニングポイントの3話。また、ほむらの思いが少しずつ見えてくるが、その本意が分かるのはまたしばらく後…。
ED曲「Magia」にも注目。

第4話 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」


まどマギの本質が明らかになるのがこの4話。4話を以て物語はシリアスかつハードな作風になる。まどかが精神的に追い込まれていく展開に注目だ。
ほむらとの会話も物語の重要な要素となっているので、そこも見逃せない。

第5話 「後悔なんて、あるわけない」


杏子が本格的に登場するのはこの回から。最初は悪者キャラだが……。

第6話 「こんなの絶対おかしいよ」


今度はさやかが少しずつ追い詰められていく。彼女の思い込みが悪循環を生み出し、少しずつまどかとすれ違っていく展開。まどか母のセリフ。そして魔法少女とキュゥべえの本質など、みどころ満載だ。

第7話 「本当の気持ちと向き合えますか?」


個人的ベスト回。タイトル通りキャラたち、厳密に言えばさやか、杏子、仁美、キュゥべえ(核心の一歩手前)の本音が明らかになる。
他にも最後のまどかの悲痛な言葉や、杏子のセリフにも注目。

第8話 「わたしって、ほんとバカ」


追い詰められるさやかや、それに伴いキュゥべえによって告げられる魔法少女の正体、そして伝わらないほむらの想いなど6、7話に続きこの回もみどころ満載だ。

第9話 「そんなの、あたしが許さない」


少しずつ化けの皮が剥がれてきたキュゥべえだが……。
また、魔法少女の先輩として見せる杏子の凛々しい姿もぜひ注目してもらいたい。

第10話 「もう誰にも頼らない」


まどマギと言えば10話、と言われるくらいの神回。ずっと詳細が伏せられてきたほむらの謎、そして○○○○○○の秘密が明らかになる衝撃的な回だ。

第11話 「最後に残った道しるべ」


ずっと残っていたまどかの謎も解けるのがこの11話。圧巻の戦闘シーン、そして最終話への引き。

第12話 「わたしの、最高の友達」


ここまで来ればあとは彼女たちの決断、そして彼女たちの物語の結末を見守るだけだ。






執筆者 ツバメ (@cantdrawsw



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テーマ : 魔法少女まどか☆マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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◇ 作品記事総数:73

【傑作】8
【名作】23
【良作】20
【佳作】16
【水準作】5
【凡作】0
【失敗作】1
【駄作】0

※惜作 4 ※超神回 4

(【傑作>名作】は【名作】とする)


◇ コラム記事総数:3

(2019年6月19日現在)
 
 

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【名作】 観るべき、マストではずせない作品

【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品

【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品

【水準作】 普通だが見どころはある作品


【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品

【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品

【駄作】 取り上げる価値もない作品



【傑作・名作】傑作と名作の中間
【傑作>名作】傑作寄り
【傑作<名作】名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)


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