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★【傑作】『銀河英雄伝説』(1988/Ave.96.9) text by PIANONAIQ

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作品NO.54 『銀河英雄伝説』




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銀英伝 レーダー小5 【傑作】 4クール尺以上 


世界観:100 脚本/構成:100 演出:90
キャラ:100 演技(声優):100  引き:95 劇伴:100 作画:90


Ave.96.9   詳しくはこちら     ネタバレ厳禁度:★★★☆☆





1988年~2000年
OVA
本伝110話(外伝52話、劇場公開長編3作)/小説原作田中芳樹
SF・歴史大河・英雄譚・人間ドラマ・艦隊戦・軍師もの・野望もの




総監督:石黒昇
シリーズ構成:河中志摩夫
キャラクターデザイン:本木久年清水恵蔵久米一成
音響監督:明田川進
アニメーション制作:キティフィルム三鷹スタジオケイファクトリー




<キャスト(主要)>

ラインハルト:堀川亮
ヤン:富山敬
キルヒアイス:広中雅志
アンネローゼ:潘恵子
ロイエンタール:若本規夫
ミッターマイヤー:森功至
オーベルシュタイン:塩沢兼人
ユリアン:佐々木望
フレデリカ:榊原良子
シェーンコップ:羽佐間道夫

 



《ワンツイートレビュー》


帝国のラインハルト、同盟のヤン。稀有な才能と人望で敵対する両国で大英雄となっていく二人と彼等を支えた有能な部下達の壮大な運命の物語は、本伝全110話をまったく長く感じさせないほどに面白くそして魅力的だ。劇伴でクラシックが聴けるアニメ作品としても最大級の評価をしたい揺るぎない傑作。





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【はじめに】



物語の登場人物の死による落胆を一週間は引きずった稀有な作品



私にとってとても(を二回使いたいほど)思い入れのある作品である本作、『銀河英雄伝説』(通称、銀英伝)について思いを巡らせた時、作中におけるキャラの死にえらく落ち込んだという、今となっては良い思い出にもなっている、また作品の一部として受け止められているこのことが割と真っ先に頭に浮かぶ――

これは、言い換えれば、それだけそのキャラが魅力的であったこと、物語がしっかりそのキャラの人生、生き様を描けていたこと、そして何より私が心から銀英伝の世界にのめり込んでいたことの確かな証でもあるのだろう、と。


特に打ちのめされたキャラの死は二つ。

帝国、同盟それぞれから1名、共に名将といわれる二人の魅力的なキャラの死である。


筆者は原作未読であるのだが、アニメを見終えた後原作ファンの方に聞いた話によると、この内、帝国の名将の死というのは原作では割と早い段階で訪れるものらしく、またその方にすれば原作においてはそこまで(少なくとも私ほど)痛切に感じるようなものでもなかったそうなのだ。

2018年、キャストやキャラデザなどを一新した新たなリメイク版銀英伝となる『銀河英雄伝説 Die Neue These』(下図)の放送中でも話題となったが(※ちなみにこの作品に対する筆者の深歩評価は【水準作】)、やはり旧アニメ版銀英伝(以下、旧銀英伝)には一部でかなり原作の内容を膨らませているところがあるそうで、私が深く感じ入ることとなった帝国の名将の死についてもその辺が大きく「良い方向に」影響しているところはあるようだ(※ただし、原作の方が良かったという声も聞くので、こういった旧銀英伝におけるオリジナルの脚色の全てがファンに好意的に受け入れられている訳ではないようだ)。



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旧銀英伝の(飽きずに観られる)面白さは、おそらく『三国志』と同種のものだろうと思われる。敵側にも味方側にもとにかく多くの魅力的な人物がいて、艦隊戦の戦略的駆け引きの面白さがあって、戦場以外にも様々な陰謀が渦巻いていて、陰で暗躍する嫌らしい黒幕がいて、さて歴史はどう動く?英雄達の運命は?と(ヤンは諸葛亮孔明、ラインハルトのモデルはアレキサンダー大王との説もあるようだ)。

前置きとして個人的な話で長くなってしまったが、以下、私が考える旧銀英伝の魅力について紹介して行きたいと思う(もちろん、ネタバレはなし)。

 

【目次】

 
【作品紹介】

【外伝について】



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■ 作品評価     傑作



傑作 絶対観た方がよい作品 
【名作】 観るべき、マストではずせない作品 
【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品
【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品 
【水準作】 普通だが見どころはある作品

【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品 
【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品 
【駄作】 取り上げる価値もない作品


【傑作・名作】 傑作と名作の中間
【傑作>名作】 傑作寄り
【傑作<名作】 名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)

◆ 作品評価順リスト(=「見て損はない作品」ランキング )はこちら




 
■ レーダーチャート評価  


銀英伝 レーダー
【総得点/Ave.】   775/96.9
――――――――――――――――――――――――――――――――
世界観 : 100
脚本/構成 : 100
演出 : 90                 グループA:Ave. 96.7
――――――――――――――――――――――――――――――――
キャラ : 100
演技(声優) : 100            グループB:Ave. 100
――――――――――――――――――――――――――――――――
引き : 95 
劇伴 : 100                グループC:Ave. 97.5
――――――――――――――――――――――――――――――――
作画 : 90         
――――――――――――――――――――――――――――――――


100 唯一無二、これ以上はそうそう望めない最高峰 
95   最高、傑作レベル、文句なし、その作品にとってなくてはならない 
90   めちゃくちゃ良い、名作レベル
85 
80   かなり良い(強い、巧い)、良作レベル 
75   良い(強い、巧い)
70   なかなか良い(強い、巧い)、佳作レベル
65
60   普通、水準作レベル、少々物足りないが及第点は出せる 
50   凡作レベル、2流  30  失敗作レベル、3流  0  駄作・愚作レベル


※ 各パラメータが含むもの、点数の付け方など、詳しくはこちら
※ Ave.と作品評価は別、つまりAve.が75でも【名作】にすることは可能
※ これまで扱った全作品の採点等は作品評価順リストの方に纏めています





■ ネタバレ厳禁度   


★★★☆☆  (少し注意。ネタバレによって面白さ・衝撃度が少し低減する可能性あり)







 

【作品紹介】





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帝国のラインハルトと同盟のヤン


本作は長い年月に渡って宇宙で戦争を繰り広げて来た歴史を持つ敵対する二国――銀河帝国(以下、帝国)と自由惑星同盟(以下、同盟)――にそれぞれ現れた二人の傑出した英雄の数奇な生き様を描いた壮大な歴史SF大河物語(スペースオペラ)である。

随時作品世界を鳥瞰するような視点のナレーションが入るのが特徴的であり魅力でもあるが、これによって視聴者は本作を「後世の歴史家」が語る作中で既に過去の歴史となった史実を再現した物語――過去に刻まれし二人の英雄譚――のようなものとして受け止めることになり、それが本作の壮大なスペースオペラとしてのスケール感をより増大させる妙味にもなっている。

劇伴として大々的にクラシックが導入されているところも本作の大きな見どころであり魅力だが(※製作の徳間ジャパンがドイツ・シャルプラッテンレコードの音源を大量に保有していたことで実現した)、通常劇伴として使うのが難しいはずのクラシック曲が本作にこうも絶妙にフィットした理由としても、この過去に紡がれた歴史物語を見せるような作品構造が大きいと筆者は考えている(※あるシーンにおいて劇――キャラの感情や状況――の伴奏をしたり作品に通底するテーマを音で示すのが劇伴の役割だが、本作の場合は、あるシーンでクラシック曲が鳴った時に、それが例えばキャラの感情を代弁するのと同時に、そのシーンが大きな歴史の中の一瞬であるといったマクロな視点も感じさせるような風合いがあると)。

マーラーチャイコフスキーの荘厳なオーケストラ曲やショパンの甘美なピアノ曲が彩る名シーンの数々を味わえる作品など他にそうはないだろう(※膨大なライブラリから選曲した音響監督・明田川進氏の仕事ぶりは素晴らしいの一言。また、クラシックの名曲群の中にあって一際耳に残る風戸慎介氏によるオリジナルスコア「自由惑星同盟国家」の出来も実に秀逸)。



銀河英雄伝説外伝 わが征くは星の大海 縮小 80



物語の進行のさせ方も巧妙で、数話単位で同盟ターン、帝国ターンと交互に舞台と視点を変えながら、ヤンラインハルトの活躍を描いていく。

無能な上司による妨害など様々な障壁や生死を賭けた苦境を乗り越えながら、二人が軍人として出世を重ね“頂点”へのし上がっていくあたりの所謂「野望もの」的面白さは鉄板である。



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ラインハルト・フォン・ローエングラム。金髪に端正なルックスという貴公子然とした外見を持つが、内には燃え滾る野望と絶対に折れない獅子のように強い信念、姉・アンネローゼへの愛を秘める。白兵戦、艦隊戦術、人心掌握術、組閣力、などなど上に立つ者に必要な凡そあらゆる才能と資質に恵まれたまさに神に選ばれたような男――


ヤン・ウェンリー。負けなしの連戦連勝、いかなる不利な戦局をも打破してみせる圧倒的な軍事戦術才覚を持ち「魔術師ヤン」としてその名声を銀河に轟かせた空前絶後の天才軍師、でありながら軍人向きではない平和を愛する温厚で気さくな人柄が魅力の愛すべき男。彼に権力や地位への欲というものがあれば、おそらく世界を獲ることもできたであろう――



外見や性格はまったく違えど、共に優劣つけ難い圧倒的な軍事的才覚と優秀な部下を惹きつけるカリスマ性を備えた二人の拮抗した魅力のおかげで、この交互に描かれる物語進行にはまったく退屈しないどころか、逆にそれが常にフレッシュな気持ちで視聴を継続できるプラス要因にもなることだろう。同原作者による『アルスラーン戦記』もそうだが、人徳のある人物の元に次々と有能で魅力的な部下達が集まってくる物語はやはり面白い(※多くの魅力的な脇役達の中でも特別愛着のある推しキャラの活躍を追えるところも本作の楽しみ方のひとつといえよう)。

二人が振るう天才的采配が劣勢の戦局を打破するのが実に痛快な艦隊戦シーンは戦略的駆け引きなども楽しいし、その中で群像劇的人間ドラマも充実している。また、国の内部での政治や権力闘争的話(権謀術数)などにも現代に通じるリアルな側面が垣間見えたりと見応え十分である。



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本伝110話外伝52話劇場公開長編3作というOVA史上でも空前の長期シリーズである本作(足掛け12年に渡るまさに一大プロジェクト)。

個人的に、この長大な物語をまったく長く感じずに走破することができたのは、これまで述べてきたようなキャラの魅力に支えられた物語の見せ方の巧さ、はもちろんだが、何より大きいと思うのはやはり、二人の英雄がこの先どのような運命を辿りどういった結末を迎えるのかへの大きな期待と興味があったからだろう。


当然だが、同盟と帝国、ヤンラインハルトを交互に描いていく長大な物語の終盤に待ち受けるのは二人の避けられない最終直接対決である。二人が同じ部屋の空気を吸いながら語り合うという夢のような瞬間も訪れる。

どちらも同じくらい魅力的で思い入れの強いキャラがそれぞれに長い道のりを歩んで来た末、遂に最後の一戦を迎えるわけで、そこで感じられる尋常でない高揚感と盛り上がりはちょっと言葉にはできないほどのものだ(ちなみにここに至るまでに二人は何度が戦場で矛を交えるが、敵同士という立場ながら互いの傑出した才や人間性に好印象を抱き敬意を表し合う関係として描かれる。そこもまた本作の魅力であるのだが、だからこそ最後の最後、二人が遂に対面するシーンのカタルシスも格別なのである)。



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そして、本作のキャラの魅力はこの二人だけには収まらない。


二人が絶対の信頼を寄せる多くの部下たちもまた皆有能であり人間的に魅力的なのも銀英伝のたまらない魅力のひとつだろう。ラインハルトの無二の親友であるキルヒアイスに至っては、ラインハルト以上に名将と思わせる側面もあったりするのだから充実度は相当なものである(下図)。

また、ラインハルトを絶対のカリスマとしつつも、その部下たちもまたそれぞれが持つ部隊の中で良き上司として皆に慕われる様子が描かれ、そこもまた何ともいえず良い。

この辺の、周りに多くの優秀で魅力的なリーダー達がいる中でそれでも自分たちのチームの主を絶対的忠誠心を持ってリスペクトするような描き方からくる「騎士もの」にも通じる充実は、『ガルパン』や『コードギアス』といった作品にも引き継がれているといえよう(※『コードギアス』は他でも、貴族風の世界観や野望を秘めたルルーシュの造形、戦略的要素を面白さの軸に据えたバトルシーン、などなど本作からの影響はかなり大きいのではないかと思われる)。



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他、二国間の戦争を影で操るような第三勢力的な存在や一人の政治家の策謀で国が戦争に邁進していく様子、ヤンが語る思想や哲学、今は亡きレジェンド級ベテラン声優総出演によるキャスティングの大充実、四期に渡る本伝それぞれのシリーズの内容を示唆するようなアニメーションと主題歌の充実が素晴らしいOP・ED、推しキャラ達の魅力、などなど語りたい本作の見どころは実に多いが、長くなってしまうこと必至なので今回は触れないことにする。

注目話数についても、もちろん重要で特に秀でた話数はあるが、全てが注目話数といってもよい作品でもあると思うのでここもやはり割愛することにする。



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最後に。


最初に述べたキャラの死の話に戻るが、本作を見る者は、多くの英雄達(推しキャラ)の死を見届けることになるだろう。


それはヤンラインハルトも例外ではない。


戦死、病死、不慮の死、無念の死――形は色々あれど死は訪れる。


英雄達のそれぞれの死に直面した時、この壮大な物語と比類なき作品世界に心から浸りきった我々が抱くのは、一人の人間の尊い人生を見せてくれたこと、最期までしっかり描き切ってくれたことへの感謝にも近い気持ちではないだろうか(瞬間的にはもちろん大きな悲しみもあるだろうが)。

この辺もまた『三国志』に近いところだと思うが、こういった人間達がその世界で生きそして死んでいくという営みを目にして大きな感慨と余韻に浸れるところが壮大な歴史SF大河物語ならではの、『銀河英雄伝説』のかけがえのない魅力ではないだろうか。





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【外伝について】




本伝全110話を見終えた後は、是非とも外伝や長編も見ていただけたらと思う(※別に本伝の途中で外伝を見ても問題はないし、特に見る順番に絶対の決まりはないと思うので、長い本伝の合間の気分転換に気になった外伝を挟んでみるのも一つの手かもしれない)。

本伝と外伝の関係で大きなところといえば、本伝では、ラインハルトキルヒアイスが軍で既にある程度上の階級を手にした状態から物語が始まるが、外伝ではこの地位に至るまでの過去の話――二人が初陣から幾度も死線を越えて武勲を挙げ、昇進を重ね、絆を深めていく過程――を見られるところがひとつ大きな見どころだろう(ヤンの過去の話も有)。本伝では描かれない脇役達との最初の出会いのエピソードや脇役メインの話などもあるし、外伝を観るとまた本伝が観たくなってしまうところは大いにあることだろう。



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銀河英雄伝説外伝 黄金の翼』(長編、60分)だけはキャラデザなど他とかなり質感が異なることもあり正直オススメかというと内容的にも微妙な作品になってしまうが(上図)、それ以外は全て本伝同様のクオリティで銀英伝の作品世界を堪能できる充実した内容になっていると思う。



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ちなみに、ご提案というか、本伝を見始める前に、本シリーズで一番最初に作られた60分の劇場長編作品『銀河英雄伝説 わが征くは星の大海』(上図)を先に鑑賞するのも銀英伝の初見視聴としてはオススメルートになるのではないかと思う。

筆者自身もこの作品から銀英伝に入ったのだが、劇伴として使われるラヴェルの「ボレロ」を背景にヤンラインハルト両英雄の魅力を十全に描いた秀逸な映画となっている。

初めて見た時、銀英伝ってこんなに面白かったんだ、こんなに面白い作品を何故今まで見ずに来てしまったのか、という感じで完全に魅了されてしまったのだが、ここでまずがっつり劇伴含めた銀英伝の世界観と二人のキャラの魅力に摑まれたことがその後見始めた本伝の視聴モチベーションを上げてより充実した物語体験につながったのではないかとも思う。






銀英伝 イメージ 90






執筆者 : PIANONAIQ (@PIANONAIQ




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◇ 作品記事総数:73

【傑作】8
【名作】23
【良作】20
【佳作】16
【水準作】5
【凡作】0
【失敗作】1
【駄作】0

※惜作 4 ※超神回 4

(【傑作>名作】は【名作】とする)


◇ コラム記事総数:3

(2019年6月19日現在)
 
 

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作品評価基準 【深歩評価】

本企画では以下の評価基準を採用しています(詳しくはこちらをご覧下さい)。


傑作 絶対観た方がよい作品

【名作】 観るべき、マストではずせない作品

【良作】 観た方がよい(がマストではない)作品

【佳作】 時間があるなら観ることを勧めたい作品

【水準作】 普通だが見どころはある作品


【凡作】 酷いが全否定ではない、どこか残念な作品

【失敗作】 ほぼ全否定、何とも残念な作品

【駄作】 取り上げる価値もない作品



【傑作・名作】傑作と名作の中間
【傑作>名作】傑作寄り
【傑作<名作】名作寄り
※惜作 (名作になりえた惜しい作品)
※超神回 (ずば抜けて素晴らしい名作回がある作品)


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